大人になってゼロから初めるお絵かき

成人するまで絵を描く趣味も絵心も全くなかったイラスト初心者が絵をゼロから学びます。同じ境遇の方がいれば少しでも励みになれば・・・。

生きてます

久しぶりにブログ更新です。久しぶりすぎて定型文を忘れつつあります。

本気で絵を書き始めてから121~137日目 7962分+300分(概算) 8262分経過

最近はデッサンについて調べて、自分なりにちょこっとデッサンに取り組んでました。

 

 

 

目標に必要な要素はなんだろう?

萌絵描きたいクセになんでデッサンなの?と思われるかもしれませんが、自分なりにカラー絵を描くのに必要な要素は何だ?って考えてたんですね。

イラストの操作方法、カラーって何だ?と調べていくうちに、色の三属性を知って色相、彩度、明度についての理解が必要だなと。

グリザイユ画法的な考え方ですけど、カラー絵ってのはモノクロの画像に色が加算されたものと考えました。そこで、白黒だけで表現をするデッサンをやろうとしたわけです。

 

何でそんな面倒なことを?

でも、カラー描く際のエッセンスはネット上に転がってます。(転がってる故に取捨選択が難しいなとはいつ感じてますが)

例えば、カラー絵の影の表現は、明度を下げて同時に色相も少し動かすと良い、とか。ただ、それは根本や基本を理解していない小手先のテクニックだなと。

補遺:手法が悪いのではなく、私の程度が低いために動作やルーチンの模倣だけになってしまい本質を理解していない、という意味です。

色相・彩度・明度の複合要素が絡み合ったカラー絵にいきなり取り掛かるのは難易度高すぎるのでは?故に立体や光について理解するために、明度(+彩度)だけで表現をするデッサンを練習してみようと相成りました。

先日脳の右側で描けワークブックを一通り終えたのも影響が大きいです。記事にしていますので参考になれば幸い。(誤字脱字がひどいので後日内容を加筆・修正します)

 

manabeba.hatenablog.com

 

 

結果は芳しくない

で、結果なんですが、凄く難しい。

なんと言いますか、デジ絵にはイラストソフトの使い方があるように、デッサンには鉛筆の使い方があると思い知らされました。

あと、わざわざ画用紙を買ったんですけど、これがまた悩ましい。紙面に凹凸があるので鉛筆でなぞるように塗ると凹部に鉛筆の粉が入っていかずに「なんだかなー」という感じ。私の認識では絵を描くっていうのは、輪郭線を除けば「色を塗る」ものだと思っていたんですけど、デッサンは「調子をつける」という表現が正にその通りだなと。

鉛筆を寝かせるか、立たせるか。その鉛筆は柔らかいか、硬いか。

デッサンの本や、実際に取り組んでみて「ああ、これは芸術だ。表現技法なんだな」と。デッサン自体は一日1モチーフ程度のペースで続けようと思いますが、クロッキー帳があるのでそちらで練習した方が合ってそうです。

 

 

また結局練習のための練習をしてしまった。やっぱ完成させないとね。

下手でも作品を作ろう!! - YouTube

んー、描くぞい!

 

 

 

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ブログの記述方式をmarkdownから見たままへ変更しました。
markdown方式を採用していたのは、装飾タグを使う際に便利だなと思って使っていたのですが、改行の際に半角スペースやbrタグを入れるのが手間だし漏れがかなり出てくるのでこの度変更しました。
やっぱenterを押すだけで改行できるのは楽ですね、ただ、私は文章が縦長なのは嫌でして。見たままの改行は行間スペースが大きいため苦手ですね。