大人になってゼロから初めるお絵かき

成人するまで絵を描く趣味も絵心も全くなかった初心者が絵をゼロから学びます。同じ境遇の方がいれば少しでも励みになれば・・・。プロフ→https://goo.gl/1Zxkvr 本気になって1枚目(通算121枚目の模写)→https://goo.gl/9ks7eD  基本的には自分がただ頑張るだけのブログです。

進捗悪し

2017-02-7から絵を描き始めて ~378日目

 

また画像はなしですが更新だけ。

相も変わらずスコット・ロバートソンをやっています。難しくて本当に進捗悪い。

 

あと立てていた目標の冬コミは継続して頑張りますが、もう1つの方を諦めようと考えている。目標の断念というよりは、修正という表現の方がより近い。

その目標には2つのコースが存在していて、初級と上級(適切でない例えだがここではそう表現する)のうち目指していたのは上級であった。

 

初級を選ばなかった理由は3つあって、1つは自由度が高すぎること。これは題材選びから自分で行うため確かに目指すべき目標や好き嫌いがハッキリしている場合は良いが、それが確固として確立されていない場合は悪い題材を選んでしまう・・・というよりは単純に良し悪しが分からないので自分には不適格であったため。

2つめは何が好きかを探求するのは自分にはまだ合致していない事。コースの意図は動画を視聴して理解したが僕の気持ちというか経緯が標準の絵描きよりかなり剥離しているため、原点帰りは自分にはそぐわなかった。そもそも原点がないんだから。というか、できなくはないけどR指定入るから提供者的にもアウトだし、そんな物で添削受けたいとは思えない。

3つめは特に無い。3という語呂が良かったが主には2つだった。

 

で、今回上級の断念に至ったのは、時期尚早であるため、もしくは合致していないため。

まだ上手く判断ができないんだけど、提供者の意図を読み解くと「標準を知って応用に生かそう」もしくは「応用するために標準を確固たるものにしよう」のような所で、これらのインストール必要な人たちは自分描きをしていて標準を知らない、もしくは知ってはいるがその習熟期間を設けられなかった人達であると考える。

私はどちらかというと無能だったが故に、基本をやろうとしたり骨や筋肉を学んだりしていた。勿論、知っている事と理解していることのは違うし、またそれらに習熟するためのアプローチやマインドはまだまだ不足しているので再現はできない。けれど・・・うーん、なんというかまだ早いんだよな。僕が活かせないんだよね。

今それを受講するよりは絵画教室でデッサン講習に月謝1万払う方が僕の目指す所に合致している。線画よりも彩色までやりたいからトーンをしっかり学びたい。

たぶん1年後ならもっと自分が成長していてより良い判断ができるし、何より吸収効率が良い。有意義な質問ができる。1年後なら線画や彩色、濃淡もある程度表現できるだろうし、そこから更に線画や構図を良くしたいなら受けたが方が良い。と感じている。まだ早いし、まだもったいない。

まあ、そもそもレベル的には受からないんだけど伸び率見て貰えるならワンチャンあるかなと思っていた。

 

あと以前にコミュニティの人にこのブログを見せたことがあって、それ以降も見てるようで吃驚した。最近不参加気味なのはハングアウトがクローム以外のブラウザで開けないためです。以前は2つのブラウザを使用して音量調整をしていたのですがfirefoxはチャット参加すらできなくなったので泣く泣くいいますか。解説動画とハングの音量バランスが全く取れないので不参加気味です。

誰かがマイクオンになるとすぐに落ちていたのもそのためです。あースマホで開けばいいのか。まあ、本読んでる時はBGMかけない派なのでしばらくのんびりしてます。

 

 

うーん

がんばろ。

 

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描いてます

2017-02-7から絵を描き始めて ~372日目

 

気がつけば一週間程度ブログ更新してないですね。

今日も文字だけの更新です。人物は全然描いてないですが練習は毎日してます。

 

最近はずっと「スコット・ロバートソンのHow to Draw -オブジェクトに構造を与え、実現可能なモデルとして描く方法-」を読んで実践しています。

ステップ・バイ・ステップで立体の描き方の解説がされていて、更に解説動画まであるから有り難い。惜しむらくは動画は英語で解説されており日本語翻訳がないのところだけどそれでも十二分の価値がある。

まだ全てのワークは終えてませんが実践する毎に着実に力になってるのが分かる。

今はパースのついた立体の表面に円を描く知識と能力が身に付いた。楕円を見るとXX度程度の楕円かなと予想が付くようなった。未だ理解には遠いけどそれでも大当たりの本だと感じる。

ただ結構難しい・・・。難しいからこその解説本だし動画なんですが・・・。

 

この本にも序盤に基礎練が掲載されていて、ワークを進める毎にその重要性と新たな意味に気付かされる。以下の動画が本書の解説の一部ですが読み進めると成る程納得、これができないとワークが再現できない。この動画だけを見るとただの正楕円を描きましょう程度の練習に見えるけど深い深い意味があると本を読み進める度に理解が深まる。

これがあるべき解説本だよと納得できる。なんかただの宣伝かよって感じですね。

最近はこれしかやってないので他に話題がないのです。次回のブログ更新では練習成果とか画像載せられそうです。

www.youtube.com

 

 

以下だらだらと。

配信の件ですが、ビミョ~に配信してます。目論見通りにサボる事はなくなりましたが、インプットの時に配信をすると全く集中できなくなるので途中で止めたりしてます。土日は積極的に配信したいですねえ。

先日かな入力を覚えようと思い断念しましたが今は親指シフトを学ぼうとしてます。少し触ってみた感触だとかな入力より数段良いなと感じました。専用キーボードは持っていないのでorzレイアウトを使用してます。最初は仮想ソフトで正規のNICOLCA配列?でやっていたんですが捻じれが厳しいです。変換キーを押しながらYキーを押すのは指を目一杯伸ばす必要があり運指が乱れるのでorzレイアウトを採用しました。orz~だとenterキーの位置も近くなるので習熟すればorz~の方がタイピングは早くなると予想しています。orzレイアウトが嫌なら専用キーボード使った方が指が素直に動くと思う。

あと英語学びたいなあと。海外の解説動画とか見ると英語が出来ないことは情報弱者なんだなと強く感じます。中学レベルから復習するつもりです。

並列してやってる事が少し多いです。先日に速読本を読んだのですがそれ以降意識が向上したような、しないような。

速読本とか記憶術の本の存在は知っていたけど、何か胡散臭いというような印象があって手を付けてませんでした。読んでみて先入観て怖いものだなと。試さない限りは特定事項への感想はただのレッテル貼りでしかなくて、自分は既知の情報を是としてそれ以外を斜に構えて受け付けない狭量な人間なんだなと、そう思ったのです。

いまは色々な情報に触れたい。

 

 

うーむ、がんばろう。 

 

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一年経ちました

2017-02-7から絵を描き始めて ~366日目

 

 

絵の練習を本格的に初めてから今日で一年が経過しましたね。本来ならバーンとね、一枚絵を貼りたい所ですけどありません。

 

いつも通り所感ですが、まあ、最初は絵を描くことが本当に苦痛でしたが過ぎてしまえば大したことないというか、一時的に描かない時期が来ても三日坊主でも何度も繰り返せば良いだけで、読書に励もうが惰眠を貪ろうがまたスタートを切れば習慣になった、て感じですね。

実際に取り組むには労力や苦悩が物凄いわけですが、喉元過ぎ去ってしまえば、ですね。

 

一年前と比較すると上達したとは思う。どの程度の成長なのかは分からない。他人と比べようにも全くの同レベルで同時期から初めた同期の絵を知らないので分からないけども。まあ、こんな物かな?とも思うし、もっと上達できただろうとも思う。

なぜもっと上達できたかと思うのか。やはり出力が足りないせいだ。恐らくもっと学習ではなく出力に寄っていれば何段も上の上達程度だったと想像できる。ただ、それは心の問題を全く考慮しない想像だ。

 

 

刹那的ではない事が絵の上達を妨げたり好き嫌いを分けている、と最近は考えている。

絵は形の残るのが最高だと思うし、最低だとも思う。描画自体が好きならばそれは好意の塊として残るし、嫌いなら悪意の塊として自身を責め立てる。

これが音楽なら違う。音痴でも良いし打鍵のリズムが狂っても良いしギターのチューニングが外れてようが本人が気付かなければ良い、というより録音をしない限り気付きようがないし、リピート再生しない限り何度も下手だとは言われない。

絵は残るなあ。残ってしまう。

 

ラソンはタイムが遅かろうが心地よい肉体的疲労がある。ギターを下手にかき鳴らし音痴に弾き語った後に残る指先の水ぶくれ。疲れたり痛かったりするけども、何かやりきったかのような達成感がある。

ただ自分の目の前にあるのは何時間も、十数時間を費やして描いたのっぺりとした絵。心地よくなく、疲れたというよりは疲弊して憔悴するかのような感覚を今でも覚えている。

こういった呪いじみた絵が嫌いな状態からやり続けるのは、ま、それはそれは難儀な事だなあと。他人事のように思う。

 

それでも続けられたのはこうやって記録に残して誰でも閲覧できるよう公開していた事で、反応がなくても閲覧する人が徐々に増えたり、時には何かしらの反応があり援助や声援を頂いたり、有り難い事だと思う。それは、とても有り難い。

よくクリエイターが反応を貰えて「ありがとうございます。励みになります」とお礼を伝えているコメントを見かけた。斜に構える性格の自分としては、どこか訝しんで本心から言っているのかと邪推していたが、それは本心だろうと、今はそう思える。

 

何かを作り上げるのはとても労力のいる物だ。それを消費するよりも何倍も何十倍も、時には何百倍も時間がかかる。僕が十数時間を費やして絵を描いても、クリエイターの目を通さない限りは閲覧される時間は長くても10秒いくかいかないかだろう。興味がなければ1秒もいかない。

だからというか、自分は感謝を伝えるようになった。好意を伝えるようになった。まだまだその数は少ないけれど、面白かったですと、好きですと、好意を伝えたいと思えるようになった。

 

自分の理解が深まるにつれて、その絵を観察する事が多くなった。それでもやはり、興味があっても僕は5分と同じを絵を見ない。勿論、何度も繰り返し見たtotalの時間であったり、その絵を再現するために模写をしたりスポイトで色を抽出するとなったら別だ。

丹精込めた物がすぐに消費されるのはあんまりだとも思うし、それで良いとも思う。特に今は無料で提供する場が増え、プロの作品ですら無償提供されるのだから、不理解者による無意識の軽視は強くなるだろうと考えている。

 

自分はあまり主張するのは得意ではなく何事もなるべく中庸でいたい人間ですが、なんといいますか、人生において自分が歩んだ軌跡は一つしかないわけで、蛇行してようが八艘飛びをしようが振り返ればそれが最短で最良なわけです。それなら止まっているよりは歩んだ方が良くて悩む位なら取り組んだ方が良いのです。

何か突飛した能力がある事が最高ではなくて、継続する事が最良なのだと思う。

そんな生意気な事を記しているけども、自分はここ最近は読書してるばかりでてんで描いていない。それは魔法のコツを求めていた時期とは違って、せめてNLPで言うところの意識的無能になれるように四苦八苦している所です。

 

自分の事を幼児だと思いさんざあやしていたけれど、そろそろ学生に接するように良い知識と指導を自分に与えないといけないと考えている。

 

そんな2,000文字強の所感でした。

がんばろうね。

 

 

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かな入力を学ぶ  やっぱ親指シフトを学ぶ

今日はただの愚痴です。絵とは全く関係ないです。

 

絵の練習じゃないんかいって感じだが今日からかな入力でブログをつける

この一文で五分位たってる

かな入力はホームポジション

 

ローマ字入力に戻しました。

かな入力のダメな所はまず標準のホームポジションが最低ですよ。右小指のカバー範囲が広すぎて手の構造上ミスタイプ多くなるのは当然ですよ。動かしにくいし。

一番打鍵し辛い小指が一番エリア多いって可笑しいでしょ。

親指シフトが出るのもなるほど納得ですね。

不満に思ったことは誰かが同じように不満に思ってるわけです。てわけで検索しました。

 

【シャドールーム】かな入力のススメ - 『運指の最適化』とは何か

【シャドールーム】かな入力のススメ - 最適化のヒント

この2つが参考になりました。

人差し指を「か」「に」へ配置して薬指で打鍵するエリアを広げる、この人は左小指で五十音を押さないみたいだけど自分の場合はQAZキーは小指で押した方が自然な感じ。これはローマ字入力の名残な訳だけど。ただ、列が4段てのがまずくて「!」を小指は押しにくいし薬指を使うと著しくホームポジションが崩れる。

 

[日本語入力][Flash] 初音ミクで、かな入力を練習 - itouhiroメモ

これも勉強になる。

 

 

何だかなあ。もうこれはキーボードが合ってないて発想になるわこれは。

運指がかなり不自然になる。これは繰り返す事で最適化されるかもしれないけどその未来が見えないなあ。とにかく4列使うって事がまず真ん中がないじゃん!どっちかに偏るじゃん!て事ですよ。

さっき腕試ししましたけど僕かな入力で13位でしたからね。ローマ字だと350位でしたけど。どんだけかな入力奏者少ないねん。。。

いや、めげずに頑張ろうで終わらせるつもりだったけど、これは無理かな。

無理だよ無理。キーボードを人差し指で叩くような不自然さとぎこちなさがある。いま自由文を打ってみて習熟したいとあまり思えなかった。

 

ちょっと親指シフトにしてみようと思います。勝間和代さんも親指シフトを使っているようなので。

場所によっては再現できない弱点があるけど、まあ、もう出向とかしないし。

てわけで親指シフトへ作戦変更です。before-after可視化したいから録画しとこかな。

面倒だからいいや。

 

短い間でしたがかな入力を学んだ利点は数字キーを押しやすく成った事ですかね。小指の運動になったよ。

以上、愚痴でした。

 

 

ちなみに何で急に入力方式を変更しようと思ったかと言うと、思考とタイピング速度があまりに剥離している為です。それならタイピング速度上げればいいんじゃね?て所なんですがこの間のローマ字入力のWPMが349.79なので正直これを2倍にするとかは無理。

キーを浅い入力し易い物に変えて、もっと効率よく動かす運指を研究して且つ長期間の習熟を経てやっと1,5倍とか行けるか?って感じかな。

久しぶりにキー入力に躍起になりましたけど、日本語って読む分には文章が圧縮されますけど入力する際はコスパ悪いですね。基礎言語を英語にしたら半分ぐらいの時間で済むんじゃないかと思う。変換の時間と誤変換された時に修正とかがねえ。

精通すれば辞書登録を駆使して、何より自分の出力する日本語が文法的に正しければそれだけ変換精度も上がるんだろうけども。

なんだかなあ。もやっとしました。

日本人だから日本語文章をメインで打つわけです。文章の作成速度が日本人全員1,5倍になったらそれだけでどれだけの価値や余暇を産み出すでしょうか。

確かにローマ字入力は習熟が楽というか、うーん、やっぱ英語ベースのもの(だったもの)を日本語へ変換するから無理がでるんだよなあ。半端に英語が残って習熟させるのはローマ字入力でメインで使う言語は日本語なんだもん。凄い非効率だな。

続・閉塞感

2017-02-7から絵を描き始めて ~363日目

 

最近マンネリしている。何か頭打ちだなーというような感覚。幸いなのは以前よりは「もうダメだぁ・・・お終いだぁ・・・」という感覚は薄い点だろうか。

8月頃にも強い閉塞感を感じていてそこから脱却した経緯をなぞると、

 1,ずっと同じ事を繰り返していた(模写だけをやる)

 2,自分描きをしだす

 3,新しいことに挑戦する(塗り)

 4,大量に描く(クロッキー沢山)

て事をやっているよう。

 

f:id:nia285:20180204151033p:plain

 

何かのルーチンがあって、そこから得られる経験値が少なくなり成長曲線が緩やかに成った時に一種の飽きが産まれているよう。

 

なので今自分に必要なのは塗りを前提としたワークなのかな。

まあ、同じ事をずっと言い続けているけども、もう塗りやらないとどうしようもない時期な感じ。塗りと自分描きをやる事で脱却できるかな。

紙も髪も立方体も練習をした、リズムとフォースを読んで見えない作用を意識するようにはなったのでこれからは、各々の型を統一して借用していけばいいかな。

 

 

すぐにこの閉塞感を脱却できるかは分からないけども、未来の自分が見た時に分かりやすいように、以下備忘。恐らくまた壁に打つかるだろうから。再び脱却する事を願って。

 

2017年12月中旬?頃から基本的な図形、特に立方体を描くことに「お熱」になっていた。これは30秒ドローイングに強い疑問を持ったため。というより、そのまま描き移す能力ばかりを向上させたので、より構造を理解・表現しようとしているジェスチャードローイングの書籍を読み取り組み始めたため。

グレンビルのドローイングマニュアルを読んで、その中で説かれている基本的な図形のワークの重要性に気付いたためにhow to draw formの動画のように有機質な物体を描いたり、ELを意識した円柱、球、立方体をひたすら描いていた。リズムとフォースを読んでいたので目に見えない何かを得ようとしたり、自分の目の前にあるような感覚を得たくてひたすら繰り返していた。

いま完全にそれらが得られた訳じゃないが、目のピントをズラして頭の中の創造物を見ようとすると基本的な図形であれば浮かぶようになった。頭の中の想像された物を見るためにピントをズラしているが、理想的にはそれすら意識せずに呼吸するように描けるようになりたい。それには、基礎的な図形ではなくて他の様々なモチーフを膨大に描く必要あると感じている。

ここ2週間ぐらい?は図形のワイヤーフレームもよく描いていた。輪郭だけを先に描き、後から内部構造を描き出す。そこにワイヤフレームを加える。これは頭の中で想像できていればパース線等の補助線なしで描けるはずだと感じたため。頭の中の曖昧な物を描きたく表現するため何が必要か考えて作りだしたワークだった。ただ、ドローイングマニュアルを読み返したら同じような事が描いてあったので無意識に頭の隅にあった情報を拾い出したのだろうか。

いまはそれらも比較的に容易にできるようなった。あまり考える必要はなく描けるようになったが、そればかりしていたので飽きてしまった。今は恐らくドローイングマニュアルの前半の基本的な図形ばかりの習熟度を上げていたので、後半の陰影、光を意識したドローイングが必要なんだと思う。

やはり本はとても素晴らしい。自分の知らない事を教えてくれる。だから君は本を読んだ方が良い。だけど、何か一つに偏る傾向があるのでよくよく注意すること。講座ばかりを読み漁って全く描かった時期と同じようになってはいけない。

よく学び、よく模倣をして、悩み出力する。守破離を意識しよう。今はどの段階にいるのか。

模写は学んだ。たぶん放っておいてもこれから向上していく。

想像で描くに必要そうな、基本的な図形を描くことを学んだ。ある程度出力もできるようになった。

光は書籍でしか読んでいない。前にデッサンもやったけどもほんの少しだけ。

線は学んだ、面も学んだ、光は学んでいない。

常に適度な負荷を意識しよう。今はたぶん基本的な図形の着色、光の意識を得る。そこから構造を複雑・有機的にしていく。

それだけだとまた描けない!となるので、いろんなパーツを借用して吐き出せるようにする。

 

こんなところかな。

なっが。

 

CLIP STUDIO PAINTが起動しない

クリスタが起動しなくて上記URLの事を試したら改善した。設定が初期化されるので事前にクリスタのバックアップサービスで同期すること。

 

がんばろーね!

一日がんばるぞい!

 

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ニコ生  PixivSketch

 

追記:なんか放送のリンク間違ってましたね。修正しました。